2008年07月27日
北へ南へ…
鞍馬をめざし 北へ向かいます
出町柳から叡電で鞍馬終点

ちょっと楽してケーブルで多宝塔駅へ
2分です
歩くと くねくね山道
学生時代は 歩いたけれど…
地図では500メートルですが
山道 階段 歩け歩け

もうだめ~というころ 本殿到着
自然に囲まれた山里を見下ろし しばし 休憩です


次は南へ 東福寺です
京阪電車で 一直線で行くことができます
ここは 三つの歩廊橋があります
ドラマ大奥にも出たと思いますが(ミーハー)
紅葉の時期は 絶景です

開山堂
とても きれいなところです
書院
これは するっと関西という 交通カードです
JR以外は 全て使えます
おまけの料金は付いていませんが とても便利でした
いくらかな~?って切符買わなくていいから
…東福寺から1区間ですが
に乗って今熊野へ暑いから 体力温存します
今熊野バス停すぐにある
知る人ぞ知る しば漬けのお店 ニシダヤです
多分 今でも ここでしか 売っていません
大学時代からの 私の思い出の味です
五条坂まで
5分ここから 清水から八坂まで 京都一メジャーな観光コース
時間までぶらぶらするにはとても便利な場所ですおひるは そばどころ柴崎で 冷やしきつねそばです
食後の 蕎麦湯も だしがきいてて おいしかった

清水坂 産寧坂 二年坂
高台寺 そして 八坂の塔 円山公園 八坂神社まで
ここは 大学時代の散歩道でした
懐かしい甘味やさんも残っていましたが
新しいお店も 流行にのって チェーン展開されてます
八坂神社前の ローソン
ちょっぴり 京都風
円山公園の しだれ桜
真夏の姿は このとおり
くたびれてます

知恩院前の 一澤帆布まで

ここは 近年 お家騒動で 話題になってしまいました
今 兄弟で 別々のお店を 展開しています
20メートルくらいの 距離で 並んでいます
一澤帆布は 兄さん
お店は以前のもので デザインもそのままですが
私は 布の手触りが むかしと違うと思いました ごわごわ…
次に 信三郎帆布へ
こちらは 昔からの職人さんと共に弟さんが立ち上げられました
新しいデザイン 柄物のバッグも登場(これは?でした 私は)
肩掛けかばん 購入 パパお気に入り

いろんなお土産を 早速 かばんに詰めて
パパは 荷物もちが 楽チンになりました
レトロな 祇園白川 巽橋で 記念写真です
今回は 写真係りは 私だったので
パパの写ってる写真が 多かった
なぜか 素直に 写真撮らせるパパがふしぎなくらいです
イノダコーヒーで一休み
錦市場で ぶらぶら時間を楽しんで
阪急で梅田ー蛍池ー空港
最後に交通カード不足分100円精算して なんだか旅の終わりを感じました
タグ :京都
2008年07月25日
祇園だ~!
ついに花街祇園の夜を迎えました

お茶屋が並ぶ 美しい町並みです…夜は
お昼は 観光客ばっかりですから
子供抜きの旅ですから ゆっくり お食事(
)できます目指すは 祇園迦陵
町屋を改造した おしゃれな お店です
おくどさんのあるオープンキッチンで (もちろん個室もありますが)
板前さんたちと 会話したり 調理を 間近に見ながら
食事ができます 1コースのみ
まず ビールを注文

はじめに おくどさんご飯の種類をきかれます
5種類の中から しじみご飯に決めました
食事するあいだに 釜飯の炊き込みです
先附け 卵豆腐 きす一夜干し
八寸
白ダツ胡麻みそかけ
鱧鮨
鴨ロース 花れんこん 枝豆 もずく 子持ち昆布
ほうづきの うつわがかわいい
椀物
鱧と冬瓜の椀
青梅の甘露煮
だしのきいた汁
おいしかった
ここから 日本酒に替えました

向附け
お刺身3種
氷の上に盛り付け
水前寺のりが つまになっていました
めずらしい
(黒い棒状のもの)
お凌ぎ
鰻白焼き飯蒸し
冷やし鉢
冷やし賀茂なす
焼きなすに
カニのあんかけ
焼き肴
鮎塩焼き
パパの大好物
尻尾の先を落とし
胴体を 箸でもみもみ
頭をもって すっと骨を抜きます
大成功
鮎が新しいからできるんだとご満悦

油物
タマネギと枝豆のかき揚げ
さくさく!
替皿
帆立焼霜昆布〆
お野菜とともに
ゼリーのドレッシング
強肴
牛ももステーキ
焼きナスをミキサーにかけて
ペースト状にして
和風ソースにしてありました
わさびをつけて
お肉の下には山芋がひいてあります
釜飯
しじみごはん
二人分 お釜ごと
炊き立てが目の前にきます
品良く お茶碗についでもらって
お替りもできるだけの量です
自家製デザート
写真のとおりの豪華版
にんまり

パパの分もいただきました
別バラですから
味はもちろん
お店の雰囲気もすてきですし スタッフもいい感じでした
営業時間が 夜は9時までということで
お客さんの回転がないようで
次のお客さんにせかされることがなく ゆっくり 楽しめました
どうぞ ごゆっくりということで
10時近くまで 座っていました
このコースであっという間の2時間でした
予約していて正解 満席のおことわりがでていましたから
店長さんのお見送りで
ほろ酔い気分で 花見小路をあるきました

タグ :京都 祇園
2008年07月23日
嵯峨野・嵐山めぐり
四条烏丸から
で大覚寺へここは 時代劇の大好きなパパが
よくロケ地に使われてるんだと
えらくテンションあげてました

ちょんまげ姿の吉衛門が
今にも出てきそうな想像してるのかな?
私は お堂の横に広がる大沢の池が好き
今の時期
睡蓮の花が みごとでした
むか~しむかし
宮家の方々も
この風景を楽しまれたのでしょうね
あだしの念仏寺の竹林
この念仏寺には
野ざらしになった無縁仏がたくさんあります
よく 京都サスペンスドラマに登場するところ
でも そこは撮影禁止ですから
写真なし
パパは あだしの を わたしの と聞いていて
なんのことだろ?と思っていたそうです
祇王寺
大河内山荘近くの
竹林の道
ここから天竜寺へ向かいます
天竜寺横の西山そう堂
有名な湯豆腐のお店です
森嘉のお豆腐が食べられます
なめらか~

トロッコ列車 嵐山から亀岡まで 20分
保津川を下に眺めながら走ります
亀岡で待つこと1時間
保津川下りの船に乗り込みました
2時間弱の船旅
船頭さんの楽しいオシャベリと
スリル満点の 波しぶきを浴びながら
かんかん照りだった太陽も 山の向こうに隠れ始めて
心地よい風を受けながらの川下りでした

渡月橋横で下船
夕食は 祇園を予約 猛ダッシュ

タグ :京都
2008年07月23日
京都でのあつい日々1
三井ガーデンホテル四条
リゾートじゃないんだから 豪華ホテルはいらない主義で
以前と同じく 四条烏丸の三井ガーデンを選びました
建物設備もきれいで なんと言っても大浴場があるのです
朝風呂もOKです
お風呂上りには つめた~い伏見の水が用意され
無料のマッサージチェァーが並んでいます
歩きつかれた体には天国です
朝食も充分満足のバイキング
立地条件としては
交通の要所にあり 町屋の風情が残る地区で ぶらり散歩にもうってつけ
お勧めです

大阪から 阪急
で京都へ
まず ホテルにチェックイン
荷物を置いて地下鉄で南禅寺へ

東山高校の横断幕に
レッドソックス岡島の名前発見
へ~京都の人だったんだ~

私の一番のお気に入り
禅林寺永観堂 35年前は まだ人知れず
静かに みかえり阿弥陀さまを見ていられましたが
今は紅葉の名所として
大人気のスポットとなっています
本堂の修復工事中ですが
やっぱり私は
ここの阿弥陀様が好きです

哲学の道に行かず
岡崎方面へ
青空に 平安神宮が鮮やかなこと
別世界に迷い込んだような色彩でした

水ナスのお寿司

かぼちゃのお寿司 などなど
京野菜のお寿司を食べました
新京極 寺町 錦市場をながめ
四条通りを烏丸方面へ
栗の林万昌堂
1個 300円のアイスクリーム
お金のない学生時代には
手が出なかったなぁ
夜食用に買いました
ふたをあけると
このとおり
この見た目
なんだかなぁ
…味は濃厚な栗・くり・栗!のアイスです
おいしかった~大人(買い)の味
リゾートじゃないんだから 豪華ホテルはいらない主義で
以前と同じく 四条烏丸の三井ガーデンを選びました
建物設備もきれいで なんと言っても大浴場があるのです
朝風呂もOKです
お風呂上りには つめた~い伏見の水が用意され
無料のマッサージチェァーが並んでいます
歩きつかれた体には天国です
朝食も充分満足のバイキング
立地条件としては
交通の要所にあり 町屋の風情が残る地区で ぶらり散歩にもうってつけ
お勧めです
大阪から 阪急
で京都へまず ホテルにチェックイン
荷物を置いて地下鉄で南禅寺へ
東山高校の横断幕に
レッドソックス岡島の名前発見
へ~京都の人だったんだ~

私の一番のお気に入り
禅林寺永観堂 35年前は まだ人知れず
静かに みかえり阿弥陀さまを見ていられましたが
今は紅葉の名所として
大人気のスポットとなっています
本堂の修復工事中ですが
やっぱり私は
ここの阿弥陀様が好きです

哲学の道に行かず
岡崎方面へ

青空に 平安神宮が鮮やかなこと
別世界に迷い込んだような色彩でした
水ナスのお寿司
かぼちゃのお寿司 などなど
京野菜のお寿司を食べました
新京極 寺町 錦市場をながめ
四条通りを烏丸方面へ
栗の林万昌堂
1個 300円のアイスクリーム
お金のない学生時代には
手が出なかったなぁ

夜食用に買いました
ふたをあけると
このとおり
この見た目
なんだかなぁ

…味は濃厚な栗・くり・栗!のアイスです
おいしかった~大人(買い)の味
タグ :京都



